捏造歴史1:定山渓鉄道2003
 
 
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定山渓鉄道2003・案内

  かつて、札幌市白石区東札幌から札幌の奥座敷と言われる定山渓温泉まで一本の鉄道が走ってました。
その名は定山渓鉄道。
北海道では数少ない「電車の走る私鉄」としておよそ50年の長きにわたり札幌市民に親しまれていましたが、
札幌市営地下鉄の開業に伴い発展的解消を遂げました。
が、未だにその廃止を惜しむ声は多く有り、地元マスコミには何年か周期で定鉄復活待望論が載っています。
 その定鉄の一部を引継ぎ開業した札幌市営地下鉄も、無理な経営がたたり毎年の経常赤字は数十億円に達し
返済には半世紀を要するなどと言われています。
かつて全国でも有数の規模を誇った市電も含め、札幌は上手くやっていれば今のように
「自家用車無しでは生活できない街」にはなっていなかったはずなのです。

  幻想鐵路の歴史捏造第一弾は、この定山渓鉄道を中心にしてもう一つの札幌交通史の可能性を
検証していきたいと思います。
定山渓鉄道203・コンテンツ一覧
沿革・歴史年表

史実と対比させて、この世界の歴史を紹介します。(構築中)

仮想世界の定鉄・札幌市営で活躍する車両の紹介です(構築中)

各路線の案内

各路線の特徴・区間などの紹介です。

 
デザインギャラリー

サイン類や切符、カード、その他車両以外のビジュアル紹介です。

 
実際に走っていたらどうなるか?と言う妄想乗車記です(準備中)
沿線で実際に起きていそうな話をショートショート形式で紹介します
(準備中)
   
定山渓鉄道2003・広域路線図

 ありえたかもしれないもう一つの2003(平成15年)7月現在の札幌における広域配置図です。
地下鉄として建設されているのは南北線のみ。南北線の南平岸以降は定山渓鉄道の本線となっております。
東西線は現実の白石サイクリングロードに当たるラインを地上線で走り、東札幌から菊水の間で地下に潜ります。
図中に表記されている駅のうち、東西線・東豊線の停留所(駅員無配置駅)及び山鼻・苗穂線の停留所は表示していません。
これらは各線の解説ページで紹介したいと思います。

 

地図中の白い●囲み数字は、1が1984年に開催された冬季オリンピックのメイン会場を転用した東札幌副都心。
2がおなじみ北海道大学。3が札幌の後背地と言える円山公園。4が日本ハムファイターズ移転で注目を浴びる札幌ドームです。

 
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